山口周遊の旅 (part6)



 17時51分、特牛(こっとい)駅に到着しました。
難読駅の一つですね。

少しずつ乗客が降りていき、寂しい車内になっていきます。
 小串(こぐし)駅に到着して、18時22分発の列車に乗りました。
乗客はほとんどいないため、ボックスシートでのんびりと過ごしました。
 そして、山陰本線と山陽本線が合流する、幡生(はたぶ)駅で乗り換えて、新下関(しんしものせき)駅に到着しました。
 ここから、新幹線に乗り換えて、名古屋へと帰ります。

九州入り一歩手前での帰宅です。
 19時24分発のこだま676号、新大阪行きに乗車します。

0系でした。 ここで、0系に乗れるとは思いませんでした。
 車内は、このような感じ。

新幹線としては、一番古く、昭和の特急・・・を思い出させる車内つくりとなっていました。

でも、座席は、2-2列シートで、グリーン車と思わせるシートが並んでいます。
 19時46分、新山口駅に到着しました。

ここで、乗換えをするために、降りました。 そして、駅弁などの食事物を購入し、次の列車を待ちます。
 次に乗る新幹線が到着しました。

今度は、こちらの新幹線に乗ります。
 20時12分発、ひかりレールスター新大阪行きです。
700系レールスターです。

このレールスターに乗るのも、久しぶりです。
 指定席車内は、こんな感じで、2-2列シート。

こちらも、普通車なのに、グリーン車と思わせるようなシートが並んでおります。
 22時07分、新神戸駅に到着しました。

レールスターは、新大阪行きですが、わたくしは、一駅手前の新神戸駅で下車しました。
 反対側から、ひかりレールスター広島行きがきました。

あちらは、指定席、自由席ともガラガラでした。
 新神戸から、22時15分発の「のぞみ56号」名古屋行きに乗車します。 最終の名古屋行きの新幹線です。

700系で、自由席に乗車しました。
 ガラガラだった自由席は、次の新大阪で、大量に乗り込み、驚きました。

深夜帯の時間帯なのに、かなり席が埋まってしまったのには、驚きました。

手前の新神戸で乗り換えて、正解でした。
 そして、23時22分、終点の名古屋駅に到着しました。

他の車両からも、かなりの下車客がいたのには驚きました。

最終新幹線の繰り下げは効果があったようです。


 今回は、山口県をメインにしての放浪を行いました。 これで、山口県内のJR路線は、すべて乗り潰しを終え、一つの区切りが出来ました。
これからも、まだまだ乗り潰しや旅は続くのです(笑)




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